対象年齢 : 6ヶ月頃のお座りができるようになった頃からはじめられます。

ベビーサインは日本ではまだあまりなじみのない言葉で、お聞きになったことがある方は少ないでしょう。歴史的には、今から約20年ほど前に海外の何人かの研究者の方が発見されたことがきっかけで、少しずつ広まってきました。
赤ちゃんは生まれつき周囲の人とコミュニケーションしようとする能力を備えています。しかし、言葉を使って自由にコミュニケーションができるようになるまでは、「この子いったい何を伝えたいんだろう」と泣き叫ぶ赤ちゃんを目の前にして、お母さんも一緒に泣きたい気持ちになってしまいますよね。
そこで、簡単な手の動きを使ってコミュニケーションをとる方法として、ベビーサインを赤ちゃんに教えてあげることで、赤ちゃんもお母さんもニコニコ笑顔になれるという、素晴らしいツールがベビーサインというわけです。

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対象 |
6ヶ月から1歳半位まで |
|---|---|
全国 |
NPO法人日本ベビーサイン協会主催で、秋の全国イベントが開催されます。 |
ぴょんぴょんでの教室 |
現在企画中です。 |

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対象 |
6ヶ月から1歳半位まで |
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場所 |
ベビールームぴょんぴょん2Fで開催 |
受講料 |
1回2,100円×6回(全6回)=12,600円 |
備考 |
☆クラスは毎月1回開催で半年間続きます。 |
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ベビーサインは手話に基づいた(手話準拠型)とジェスチャーに基づいた(自由創造型)に分けられます。手話準拠型には日本手話とA.S.L(アメリカンサインランゲージ)を含みます。
手話にもジェスチャーにもそれぞれメリットやデメリットがあります。

しかしベビーサインも万能のツールでありませんので、サインを使えば何でも赤ちゃんとコミュニケーションできると思ってはいけません。サインは赤ちゃんが自ら発する感情の一部ですから、お母さんが赤ちゃんの出すサインに気付くことがまず大切です。
常にアイコンタクトをしっかりとって、赤ちゃんの行動を愛情をもって見守っていてこそ、良好な親子関係を築いていけるようになると思います。決してサインを覚えてくれないからといって、そのことがお母さんのストレスになるようなことは避けていただきたいものです。繰り返し気長くサインを教えてあげながら、ベビーサイン育児を楽しみましょう。

親子の絆がとても深まる
赤ちゃんへ語りかけながらサインを教えることで、赤ちゃんからも話題を提供できるようになっていきます。赤ちゃんと接する時間が短い人も赤ちゃんと良好な親子関係を築くことができるようになります。
幼児期の言語能力の発達をたすける
赤ちゃんへ、お母さんが常に語りかけながらサインを使って教えることで、赤ちゃんの語彙も増え、言葉を使う感覚をどんどん身につけていってくれます。
育児のフラストレーションが減る
赤ちゃんのしたいことや欲しいものが理解でき、育児が少し楽になります。
赤ちゃんの健康と安全に役立つ
赤ちゃんの痛いところが分かったり、熱いものや危ないものを認識させることができます。
Q.ベビーサインを教え始める時期はいつ頃がいいですか?
個人差はありますが、ひとり座りができるようになって「アーアー」と身の回りの物や絵本を指さしたり、興味をもちはじめる生後6ヶ月頃がチャンスです。
Q.ベビーサインを教えると言葉を話すことが遅れますか?
いいえ、逆に話し言葉の発達を促します。
ベビーサインは言語ですので覚えていくことでたくさんの言葉を理解できるようになります。
Q.どんなサインを教えたらいいの?
サインと物との関係が見やすいサインや、一日に何度も使えて便利なサインから教えてあげましょう。
「もっと」や「ミルク」や「おしまい」などです。
Q.ベビーサインを見せ始めて何日くらいでできるようになりますか?
個人差はありますが、1歳をすぎた赤ちゃんは早くに1ヶ月くらいで覚えますが、月齢が低い赤ちゃんは覚えるのに時間がかかり、2~3ヶ月くらいかかる場合もあります。どちらにしても、気長く繰り返しサインを見せて覚えてもらうことが大切です。
Q.ベビーサインはどこで教えてもらえますか?
NPO法人日本ベビーサイン協会のHPにアクセスしてみてください。全国の認定講師の紹介をしています。








