ベビーサイン、幼児教室なら香川県・ ぴょんぴょん 自然塾

ネイチャーゲーム

保育者のための自然あそびワークショップ

子どもたちは視覚や聴覚、触覚など子ども自身が持つ感覚をフルに使いながら身近な自然に親しみふれあうことで様々な情報を身につけながら成長しています。

本物の自然体験は森や海に出かけていかないと「できない」と思っていませんか。

じつは…近くの公園や園庭でも深い自然体験をすることができます。

幼児期には、全身で自然にふれて遊ぶ喜びを知り、小学生頃になると遊びながら自然界の様々な事象についての疑問を持ちます。それは「好奇心の芽」が育ちはじめる時期です。その好奇心の芽は教科の調べ学習へと発展してつなげることができるようになっていきます。このように、子どもたちが体験を通して楽しく主体的な学びができるような仕組みがネイチャーゲームのプログラムには備わっているのです。

「ネイチャーゲームを通して子どもたちは変わっていきます。」

すこやかに、そして強く生きる力を育てるために…ネイチャーゲームには3つの“できる”があります。

◎五感で体感できる
ネイチャーゲームには、みる・きく・触る・匂いをかぐなどの感覚を使って、からだ全体で自然を感じるプログラムがいっぱい!今まで知らなかった自然界の面白さや不思議さを体感できます。

◎主体的な学びができる
ネイチャーゲームでは、子どもが体験を通して楽しく主体的な学びができるように手助けします。ひとり一人の心やからだの状態にあわせたプログラムの中で人から教わるのとは違った学びが深まります。

◎シェアすることができる
ネイチャーゲームが大切にするのは自然や人との「わかちあい(シェアリング)」正解や優劣にこだわらない中で子どもたちはお互いの意見や考えのちがいを認め合うようになります。

ネイチャーゲームは、1979年に米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表されました。
みる・きく・触る・匂いをかぐなど、私たちひとり一人が持っている感覚を使い、五感をひらいて自然を感じ、楽しむ自然体験プログラムです。
(公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会 大切に育てたい、子どもたちの「伸びる力」。パンフレットより一部抜粋)

自然とのかかわりはいろいろな場所で

ご依頼があれば出前でネイチャーゲームを学校や園で体験することができます。
講師は、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会所属のネイチャーゲームインストラクター松本洋子が伺います。

これまでに依頼を受けた小学校:高松市立木太小学校、保育所:国分寺町みのり保育園、三木町わかば保育園…ほか。

また、NPO法人自然塾ぴょんぴょんは、香川県シェアリングネイチャー協会の組織の仲間として活動する地域の会「さぬきっ子高松ネイチャーゲームの会」の事務局 info@pyon-pyon.jp (担当:松本)として、香川県高松市内を中心に幼児から小学生を対象にしたネイチャーゲームの活動を支援しています。

その他、ネイチャーゲームについて詳しくお知りになりたい方はhttp://www.naturegame.or.jp/ をご覧ください。

皆さまからのご依頼をお待ちしております。

内容

保育所・幼稚園・小学校での自然体験活動の提案。

定期的に講師として訪問いたします。

PTA主催の家庭教育学級等の講座開催や職員研修などお気軽にお問合せください。

お問合せ

講師へ直接 (松本)090-7621-8611

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